離婚の手続きナビ

児童手当の計算

児童手当の計算では、子どもの年齢と人数を選ぶと、子どもと暮らす親が受け取る児童手当の月額がわかります。児童手当は、離婚した後も子どもと暮らす親が受け取ります。

子どもは、上の子から順に選びましょう。第3子からの額は、上の子から数えて3人目かで決まるためです。

児童手当(1か月)
15,000円
児童手当(1年)
180,000円
2か月分ずつ、偶数月に振り込まれます。
1人目の子ども
15,000円

児童手当の月額

子どもの年齢1人あたりの月額
3歳未満15,000円(第3子からは30,000円)
3歳から高校生年代まで10,000円(第3子からは30,000円)

第3子とは、子どもと、その兄・姉などのうち、年齢の上から数えて3人目からの子どものことです。児童手当は、2月・4月・6月・8月・10月・12月に、前の月までの2か月分が振り込まれます。

離婚したときの児童手当の手続き

児童手当は、子どもと暮らす親に支給されます。そのため、元の配偶者が受け取っていた場合は、子どもと暮らす親が、住所の市区町村に認定請求をします。児童手当は、原則として申請した月の翌月分から支給され、申請が遅れると、遅れた月の分は受け取れません。

また、離婚の話し合いの間に父母が別居している場合も、児童手当は子どもと暮らす親に優先して支給されます。

ほかの計算と手続き

出典